金星人プラスの運勢(2020年)

頭の回転が速く、合理的で自由な発想を重んじる金星人。
行動の星と呼ばれる金星人プラスの2020年運勢は、

金星人(+プラス)の2019年運勢は、立花

2020年は今後10年間の基本的な運気が決定する大事な年。この時期に得たものは、配偶者であれ財産であれ、生涯不動のものとなります。

ただ、立花には物事を決定づけ、強調するという特徴があり、重なった運気を強める働きがあります。つまり殺界と重なると、殺界の特徴がより強められてしまいます。くれぐれも注意しましょう。


金星人(+プラス)の2019年運勢は、緑生

種が芽吹きだし、成長する時期です。愛情運も強くなり、この時期に得た愛情は本物といえます。財運、仕事運ともに上昇しますから、あらゆる新しいものに飛びつき、育んでいくとよいでしょう。
しかし、運気はまだひ弱なため、何度か新しいチャンスは訪れますが、不注意な行為や環境の変化で潰れてしまうこともあるので自重が肝心です。


金星人プラスの2020年月運(月別運勢)

金星人プラスの月運(月別運勢)です。
ピンク色の月は大殺界月です。大殺界は、積極的な行動や自分らしく過ごすことを控え、相性の悪い人と付き合うと無難に過ごせます。

金星人プラスの大殺界月は、7月8月9月になります。

金星人プラス 2020年月運
 1月
 2月
 3月
 4月
 5月
 6月
 7月
 8月
 9月
 10月
 11月
 12月
健弱
達成
乱気
再会
財成
安定
陰影
停止
減退
種子
緑生
立花



金星人と申酉天中殺の関係

 《大殺界》 と 《空亡》 と 《天中殺》 と 《0学》 は同じ占いです。「大殺界と天中殺が重なった~」と心配される方がおられますが、誰でも重なります。

 これらは全て、十干・十二支の組み合わせから導かれています。10干と12支の組み合わせなので、2支があぶれるようになっています。(12支-10干)。

 金星人は、申と酉があぶれ、天中殺では「申酉天中殺」、四柱推命では「申酉空亡」になります。

 金星人は、申年(2028年)、酉年(2029年)、申月(8月)、酉月(9月)が天中殺。運気が落ち込む時期になります。ただ、四柱推命で占うと、例外(運気が良くなる)の方もいます。大殺界は当たらないなぁと思われる方は四柱推命で占うと新しい発見があるかもしれません。

2021年からの金星人(+)の運勢

   2020年   …  立花
   2021年   …  健弱
   2022年   …  達成



六星占術の本はとても参考になります。

上の手帳は2020年度の六星占術の手帳(開運暦)です。今日の運勢が達成なのか停止なのか、金星人プラスの毎日の運勢が一目でわかります。

2020年から細木かおりさんに変わり、手帳も新しいデザインに変わりました。細木数子先生時代の手帳と比べると、サイズが大きくなり、手帳の中身も大きく変わりました。細木数子先生の手帳は小さくて持ち歩くのに便利でしたが、細木かおり先生の手帳は日記帳のように記録を残していくのに便利そうです。

自分の星だけでなく、全ての星の運勢がすぐわかる手帳なので、家族や恋人の運勢もチェックしやすいですし、相性も確認できます。干支カレンダーや六曜カレンダーもあり便利な手帳です。

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2020年運勢
土星人 土星人プラス 種子
土星人マイナス 減退
金星人 金星人プラス 立花
金星人マイナス 緑生
火星人 火星人プラス 達成
火星人マイナス 健弱
天王星人 天王星人プラス 再会
天王星人マイナス 乱気
木星人 木星人プラス 安定
木星人マイナス 財成
水星人 水星人プラス 停止
水星人マイナス 陰影



六星占術