女の厄年

(30代女性は厄年だらけ)

●厄年とは

いろいろな諸説がありますが、よく語られている説は、一生のうちで一番災難に遭うおそれが多い年が厄年です。

最も危険だと言われている大厄は、女性は33歳(さんざん)の年、男性は42歳(しに)の年になります。女性の場合、33歳の厄年に、婦人科系の病気になる人が多く、また離婚率も、厄年に当たる31〜33歳が高くなっており、身体も心のバランスも崩しやすい年といえるかもしれません。



●女性の厄年は何歳?


女性の厄年 前厄 本厄 後厄
1度目 18歳 19歳 20歳
2度目 32歳 33歳 34歳
3度目 36歳 37歳 38歳
4度目 60歳 61歳 62歳

女性の厄年は一生で4度あります。
61歳の厄年は地域や宗派によって男性だけの場合もありますが、4度目の厄年を含めると、前厄、本厄、後厄を合わせ12年間あります。
そして、厄年の半分は、30代に訪れます。

●厄年は数え年です


厄年の年齢は、現在、使われている年齢とは違います。数え年の年齢になります。数え年の場合、母親のお腹にいる月日も命と考えますので、生まれた年は0歳ではなく1歳になります。

地域や宗派によって違いはありますが、厄年は旧暦で考えられており、立春から始まります。したがって、立春前に生まれた人は、前の年が生まれた年になります。たとえば、昭和53年1月11日生まれは、昭和52年生まれになります。不安な方は神社で尋ねると教えてくれると思います。


●厄年は何が起こるの?



私の厄年のことを書いておきます。女性の厄年は30代で6年間もあります。6年はとても長かったです。

私は6年間きちんと厄払いしていただきました。何故なら、私の母親は大厄のとき、母親を病気で亡くしました。仲良し親子だったので、母親の落ち込みは激しく、厄払いしなかったことを悔いて、自分を責めていました。それから、きちんと厄払いしていましたが突然の死だったので悔しかったみたいです。

そんな母親を見ていたので、私は毎年厄払いをしました。それでも婦人科系の病気と甲状腺の病気を患いました。痛くて動けなくなりつらい日々も過ごしました。ただ命の危機に陥るような症状ではなかったのは厄払いのおかげだと思います。

気持ちの問題だと思いますが、厄払いをしておけば、悲観的に考えることもあまりなく、気持ちも落ち着きました。災難が降りかからないよう意識して行動していたと思います。できることなら厄払いはしておいたほうがいいです。参考にしてください。

●厄払いの方法



厄払いの方法は地方や宗派によって違うようです。
お正月に初詣に行けば、ほとんどの神社やお寺に厄年早見表が飾られていますし、厄除け厄払いをしてくれますので、近所の神社やお寺を訪ねてみてくださいね。

●2017年の厄年

平成29年(2017年)の厄年早見表はこちらにあります。

●2016年の厄年

平成28年(2016年)の厄年早見表はこちらにあります。


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